私の受験体験記(2017年度)


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《私の受験体験記》



Aくん 愛媛大学工学部応用化学科(一般入試)合格→進学

Bくん 広島市立大学情報科学部(一般入試)合格→進学

Cくん 京都教育大学教育学部(一般入試)合格→進学

Dくん 広島大学文学部人文学科(一般入試)合格→進学

Eくん 東京大学受験

Fくん 広島大学教育学部(一般入試)合格→進学

Gくん 大阪教育大学教育学部(一般入試)合格→進学

Hくん 神戸大学経済学部(一般入試)合格→進学

Iくん 山口大学人文学部(一般入試)合格→進学

Jさん 広島大学経済学部(一般入試)合格→進学

Kさん 兵庫県立大学看護学部(一般入試)合格→進学

保護者の体験談 −受験生と二人三脚の日々を送って−

L様の体験談

M様の体験談











Aくん 愛媛大学工学部応用化学科(一般入試)合格→進学

 自分が本格的に勉強し始めたのは、部活を引退した高3の5月からです。志望校は広島市立大学でした。その時友達が「広島大学に行く」と言いま
た。それを聞いた自分は「絶対無理でしょ」と心の中で思っていましたが、ひょっとすると自分も行けるんじゃないのか?と気持ちが変わり、第一志望を岡山大学(広島大学と同じレベル)にしましたが、模試ではE判定でした。そのため、秋には学校を休んで家で勉強をしたこともありました。学校の授業は簡単だ、周りが専門や私立志望でモチベーションが下がる、などが理由です。今考えてみると、そのときの自分は何様なんだ?と後悔しています。家でやるととても効率が悪いです。そのため、再び学校に行き担任の先生に理由を説明して謝りました。
 センタ―試験後、志望変更をして、前期はC判定の愛媛大学、後期はE判定の愛媛大学を受験することに決めました。結果は、前期試験は落ちてしまいました。今までやってきた勉強は何だったんだ、親、先生に申し訳ないと感じました。地獄に落とされたようでした。後期試験は絶対に落ちると思っていたので、二次試験の数学はリラックスした状態で受験しました。その結果、誰も予想していなかった後期試験で合格しました。親、先生方など、色々な方が喜んでくれました。この合格した達成感は合格した者にしか味わえないものでした。
 この約1年間の受験勉強で自分が伝えたいことは、英語や数学の勉強方法ではありません。誰でも簡単にできることです。まず、この春の時点でDかE判定の大学を第一志望にすることです。2つ目は、受験勉強でのライバルをつくること。3つ目は、学校を休まないようにすること。4つ目は、第一志望校はセンター試験が終わるまで絶対変えないこと。5つ目は、自分の意志をしっかり親に伝えること。6つ目は、前期試験に落ちても後期試験を必ず受験することです。
第一志望を高めに目標設定することで、第一志望は無理でも、第二志望に受かる可能性は絶対に高くなります。またライバルをつくれば、切磋琢磨して競い合うことができます。学校を休んで受験勉強をするのは、効率が悪く、後で後悔をすることになるので、自分は絶対にしないほうが良いと思います。自分の意志を親に伝えて、たとえ意見が異なっていても話し合えば親は理解してくれると思います。
 後輩の皆さんには前期試験で合格してほしいです。妥協せず周りに合わせず、あなたの意志をしっかりと貫いてがんばってください。

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Bくん 広島市立大学情報科学部(一般入試)合格→進学

私がこれから受験する皆さんに伝えたいことは3つです。
まず、勉強は早く始めてください。私が勉強を始めたのは3年の9月でした。周りとの差が開いていてかなり致命的でした。かなり超特急で勉強を進めなきゃダメでした。皆さんにはできるだけ早く勉強を始めてもらいたいです。
何から勉強するべきか?英語と数学を勧めます。2つとも力が身に着くまでに時間がかかります。英語は苦手なので勉強方法はよく分かりませんが、長文を読んで同時に単語を覚えていけばいいと思います。数学は分からない問題に出会った時、解説の意味が分かるまで先生に聞いてください。その後で、初めから自分一人で問題を解くと身につきます。英語と数学どちらともに言えますけど、制限時間を決めるといいです。センター試験は時間との勝負です。解ける問題なのに時間が足りなかったっていうのが一番悔しいです。
次に、最後まで諦めないでください。私はセンター試験後第一志望大学の判定がEでした。もちろん担任の先生には他の大学を薦められたし、ほぼ可能性は無いよとも言われました。それでも受ける大学は変えませんでした。センター試験まで同じ大学を受ける人達と一緒に勉強をしてきて「絶対みんなで合格したい!!」と思ったからです。自由登校になってからも学校でやる補習には必ず出ました。みんなで勉強して(ワイワイするわけではないけど)、みんなで高めあって、みんながいたから最後まで諦めず頑張れたと思います。そして受かることができた訳ですから諦めなければ誰にでも可能性はあります。諦めないでください。
 最後に、応援をしてくれている人がいることを忘れないでください。家族、友達、先生など。いつもはそんな「がんばって」とか言わないだろうけど、絶対応援してくれているはずです。応援って想像以上に自分の力に繋がります。自分一人だけでなく皆で頑張っているんだっていう気持ちになって頑張れます。こういう人たちの存在を忘れず最後まで諦めないで頑張ってください。
 皆さんに良い受験結果が待っていることを祈っています。

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Cくん 京都教育大学教育学部(一般入試)合格→進学

 僕が受験を通して思ったことを述べていきたいのですが、勉強方法というのは人それぞれであり、百人いれば百通りあるものです。一つの参考にしてください。
 まず、勉強を始める前に志望校を一つ決めておきましょう。やはり目標がなければ勉強のモチベーションも上がりません。高い目標を持って受験勉強に励むべきです。
 次に、勉強と休憩のメリハリをつけることですが、これに関しては、非常に賛否両論あります。学力というものは、やはり勉強時間と比例するものです。しかし、適度なリフレッシュも必要です。自分にあったON・OFFの割合を見つけましょう。
 それから、野球部で毎日休まず活動していて、がんばって勉強するようにしていたのですが、正直あまり勉強時間はとれませんでした。でも、授業だけはしっかり聞いていたため、周りよりも遅れは取っていたものの、そこまで差はつきませんでした。夏休みまで一番大切なことは授業をしっかり聞くことだと思います。そして時間のある人はプラスαとして受験勉強をしていきましょう。
 最後に、受験シーズン中は常に自分に自信を持っておきましょう。特に試験前などは「あれだけ勉強したから大丈夫。」と自分に言い聞かせることで自信を高めると良いです。自信を持っておけば試験の時の緊張は薄くなります。
 最初にも言ったように勉強方法というのは人それぞれです。なので、いろいろな人に勉強方法を教えてもらい、そこから自分にあった勉強方法を見つけてください。

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Dくん 広島大学文学部人文学科(一般入試)合格→進学

 私が受験において重要だと感じたことを書いていこうと思います。
 まずは、大学をしっかり調べることが大切だと思います。特に、1,2年生の時に様々な大学のホームページなどを見たりする人は少ないのではないかと思います。行きたい大学を見つけることができると勉強も自然と頑張れるようになった気がします。やはり勉強のやる気を出すための第一歩は「目標をつくること」だと思います。勉強のやる気が出なくて困っている1,2年生の人は、まず大学を調べてみるといいと思いますよ!
 もう一つ大切だと感じたことは「心の引き出し・頭にアンテナ」です。わかりやすくいうと先生の話や他人の話に常に聞く耳を持つということです。高校3年生の10月にもなってくると、SHRの時など、先生の話を一切聞かず、黙々と勉強している人を見かけることがあります。とても重要な情報を得られるかもしれないチャンスを逃すのはもったいないと自分は思います。その話がなにかスランプを乗り越えてくれるきっかけになったり、やる気をだすヒントになるかもしれないし…自分は常に頭にアンテナをたてて、これはいいと感じた話は心の引き出しにしまっていました。
 最後に私は家が遠くて通学に2時間近くかかる上に部活動もしていたため、部活と勉強の両立はとても苦労しました。満員電車でもみくちゃにされ片足立ちしながら単語を覚えたり…… でも、そうして頑張った三年間は今ではとても充実していてよい時間が過ごせたと感じています。結果は出るにしろ出ないにしろ頑張ることの楽しさ素晴らしさを学ぶことができた思います。これからも自分は新たな目標に向かって頑張っていこうと思います。これから受験を控えている沼田高校のみなさん!夢に向かって頑張れ!!

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Eくん 東京大学受験

 私が大学入試を強く意識して勉強を始めたのは、高2の11月でした。かなり遅めのスタートだったと後悔しています。残念ながら私は第一志望である東京大学に不合格となり浪人が決定しましたが、この16ヶ月間で得たことをできる限り伝えていきたいと思います。
 まず一番良かった点は、「志望校を高く上げる」ことだったように思います。高く上げる、というのもランクを1つ上げる程度のものではなく、偏差値にして15〜20は上げました。そこにめがけて死に物狂いで勉強することによって当初の志望校は余裕でクリアできる、といった作戦です。私は上げた大学が第一志望に変わってしまったので良い結果は残せませんでしたが、これにより学力はとてつもなく上がったように感じます。
 次に良かった点としては、「情報収集を怠らなかった」ことだったと思います。SNS等を駆使して同じ大学を志望している人はどのような参考書を使い勉強しているのかを調べたり先輩に学習のコツを聞いたりしました。これにより勉強の効率が上がり、間違った方向へ努力することが防げたように思います。
 そして皆さんに一番伝えたいことですが、「自分はバカだから無理」という言葉に甘えることは絶対にやめましょう。最初から自分の能力を決めつけてしまっては何も始まりません。そして、受験勉強はなるべく早く始めてください。流石に2年生は、一部非常に忙しいクラブに所属している人を除いて、皆始めているとは思いますが、1年生の皆さんも今すぐ始めることを強く勧めます。これを読んだらすぐに予備校に行き、参考書を買い、机に座りましょう。そうすればまだ受験勉強をしている人が少ないので偏差値は面白いように上がっていくでしょう。僕の弟がそうでした。
 受験勉強はとてもつらいですが、努力するかもいつスタートするかも自分次第です。今すぐにスタートを切り、厳しい道を選んで進めば、皆さんの人生は大きく変わるでしょう。

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Fくん 広島大学教育学部(一般入試)合格→進学

 先日の受験報告会で二人目に話をさせてもらいました。今回は勉強のやり方を軸に皆さんへ伝えたいことを書こうと思います。あの時も言いましたが、勉強のやり方は十人十色です。気になった部分だけ読んでくれたらいいです。まず、全教科に関して大切なことは「授業」と「復習」です。受験勉強を始めると塾や個人の勉強が中心になりがちですが、学校の授業を大切に受けてほしいです。自分は寝たり内職したことはありません。どんな授業でも、(体育も)その中から何かつかみ取ってやろうとしてました。例えば地理では出てきた国を全て地図帳で調べたり、造山帯をマーカーでなぞったり汚しまくってました。それでも時間があれば先生に白地図をもらい自分だけの地図を授業中に作ってました。そうしているうちに地理に限らず勉強が楽しくなりました。勉強が好きになったら先生の話がよく理解できるようになり、ますます楽しくなりやる気に繋がりました。また、授業は復習の場でもありました。特に数学では一問一問自分の力を試す場として利用していました。数学に関して一番大切なことは復習と計算力です。数学の問題は、スラスラと最後まで解けて初めてできたと言えます。同じ問題を解くことは決して時間の無駄ではなく、成功の鍵です。今年の広大の問題も授業でやった問題が大問としてそのまま出ました。何度も質問に行き復習していたので完答もできました。復習を重ねることで次第に今よりレベルの高い問題へ挑戦する力がついてきます。授業で一回、家へ帰って一回、次の授業前に一回、そして次の授業で力を試していました。数学に限らず得意な人もそうでない人も、同じ問題を何度も解くうちに見るだけで解き方が思い浮かぶようになります。自分が少しでも何かできるようになった時、自分を「おれはすごい。できるようになった。」と言って褒めてあげてください。きっとそれも力に繋がると思います。数学の計算問題について、数Vなどでは大問の中で一つでも計算間違いをすると全問不正解になることがあります。それを防ぐために「一日10問を朝練の後にやる」などノルマを決めて、計算問題(Σやlimなど)を何度も解いてください。継続していけば、最後に必ず力になります。
 どの教科も「授業」と「復習」と「やるぞという気持ち」をペースメーカーにがんばってきました。例えば理科では、教科書と授業を大切にしてきました。参考書は買ったことがありません。先生の話を聞いて、教科書にマーカーを引きながら復習して、授業で使っている問題集を一通りやると、センター試験で満点がとれるまで力がつきました。
 学校を上手く利用してください。何時間寝ても良いんです。起きている間に全力で勉強をやり、高校生活も楽しんでください。模試は結果が出なくて当たり前。A判定しか出ないなら受ける必要がないでしょ。悪い判定でくじけることなく、自分自身を信じて毎日全力で楽しくやってください。
 最後に勉強でもそれ以外でも一つのやり方にこだわる必要はありません。自分に合わなかったら思い切って棄てる勇気も必要です。皆が毎日笑顔でいられることを願っています。

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Gくん 大阪教育大学教育学部(一般入試)合格→進学

 まず、私は勉強が嫌いです。ほとんどの人が共感してくれるのではないでしょうか。何を隠そう私は二年生の定期テストではクラスの下の下くらいをさまよっていました。では、なぜそんな私が国立大学に合格することができたのか、述べていきたいと思います。
 第一に、集中力が大切です。私は勉強は「量」ではなく、「質」だと思っています。「一日10時間もできん!」という人も安心してください。一日10時間も勉強する必要はありません。私もしたことはありません。短時間集中して勉強すると、そこで勉強したことはほぼ頭に入ることでしょう。長時間勉強が苦手な人におすすめです。長時間できるわ!甘いわ!って思った人はスルーしてください。
 第二に、暗記科目は書いて覚えることをおすすめします。見ただけで覚えることができる人は天才です。しかし、これを読んでいる皆さんは天才じゃないと自覚している人がほとんどでしょう。そんな人たちは、書いて覚えてください。何でもいい、ただ紙に書きなぐることが重要です。
 しかし、この二つだけで受験に勝てるほど甘くはないです。これらを継続してください。私が受験勉強を始めたのは三年の夏からで、塾にも行っていません。受験の結果は案外、頑張った量に比例します。だから、皆さんも頑張ってください。応援しています。

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Hくん 神戸大学経済学部(一般入試)合格→進学

 今回は、私が高校生活中に感じた勉強や学校の大切さ、サボらないことの大切さ、について書こうと思います。
 私は叔父が海外で会社を経営しており、そこに何度も訪れたことがあります。そこの都市部は栄えていて学校も多くありますが、少し離れた地域に行くと学校に行けずに働いている子どもたちが多くいました。とてもショックでした。みなさんは幼稚園や保育園から沼田高校での現在まで当たり前のように教育を受けて、初めは楽しかった勉強も今では面倒くさい気持ちが強くなってきていると思います。そんな中で勉強や学校に有り難さを感じることは不可能に近いと思います。ですが、少し視野を広げて外の世界を見るだけで価値観がひっくり返ると思います。そうした意識を持つだけでも勉強の理解が深くなります。私の周りで自分の受験科目でない授業は寝て、放課後は塾で勉強する人が何人かいましたが、本当に意味が分かりませんでした。勉強の場である学校を疎かにしないようにしてください。
 また、これは勉強でも部活でもすべてのことに言えることですが、何事もサボらないようにしてください。一つのサボりは何個もの悪いことに繋がっていきます。私は勉強や部活のトレーニングなどでサボったことはあまり無いのですが、講堂で話したように試験前の最後の準備をサボったことにより何個もの危機に直面しました。一つサボることによって後にひどく後悔する可能性が増えます。講堂で言いそびれたのですが、超緊急事態には交番で千円借りることができるらしいです。もし私と同じように最後の一つの準備をサボって超緊急事態に陥ったら交番に駆け込んでください。
 本気での挑戦は周りの先生やいろんな人が本気で応援してくれます。広い視野で、サボらずに、後悔のないように部活や勉強、何事も頑張ってください!!

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Iくん 山口大学人文学部(一般入試)合格→進学

 僕が受験勉強を始めたのは、3年生の7月の半ばくらいです。僕はそれまでは勉強なんてまったくしていなくて、提出物も出さず、定期テストでも10点台を取るような生徒でした。模試でも偏差値40を切っていました。どこにも行ける大学がないぞと親に言われ、やっと危機感を覚えて勉強を始めました。勉強を始めるときに、「まずは目標をきめろ」と先生方はおっしゃるかもしれませんが、僕は無理して決める必要はないと思います。とりあえず勉強していれば、自然と目標は決まってきます。そして、勉強のモチベーションを保つコツは、勉強を頑張っている自分をかっこいいと思うことです。周りの人と違って自分はこんなに勉強しているのだと自分の気持ちを高めたりすると勉強も長続きします。友達と模試の結果などで張り合ったりするのもいいと思います。
 まず皆さんは、部活に精一杯取り組んで、できるだけ悔いの残らないようにしてください。気持ちよく勉強が始められるからです。あと、今のうちからターゲットなどで英単語を少しでも覚え始めていると、かなり楽です。英語を読めるようになるのは時間がかかるので、早めに取り組んだほうがいいと思います。
 最後に、勉強していると辛くなって、途中で科目数を減らしたいと思うかもしれません。しかし、科目をしぼって勉強するのはあまりおすすめしません。大学の選択肢が減るからです。僕も科目をしぼって勉強しましたが、今少し後悔しています。ぜひ皆さんは、後悔なく受験を終えられるよう頑張ってください。

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Jさん 広島大学経済学部(一般入試)合格→進学

 私が本格的に受験勉強を始めたのは高三の9月からです。吹奏楽部に所属していて部活を引退するのが遅かったこともあり、かなり出遅れてしまいました。スタートが早いに越したことはないですが、遅れたからといって諦める必要はありません。その「遅れ」を「利点」としてとらえることが大切になってきます。
 私はスタートが遅かった分、必死に勉強しました。もし早くから勉強を始めていたら、夏には飽きていたと思います。遅めのスタートを、自分に合った作戦なのだと考えるようにしました。
 今、塾に行こうか迷っている人はスタディサプリを試してみてください。私は国語が苦手で、8月の模試で偏差値28という絶望的な点数を取ってしまいました。しかし、スタディサプリで基礎知識を身に付け、センター試験の過去問を解いただけで、本番では偏差値が63まで伸ばすことができました。自分のペースで、勉強したい教科を勉強したいときにできるのでおすすめです。
 また、受験勉強だけでなく私の高校生活で役に立ったのはマイスケジュールです。1年の時は全く利用していなかったのですが、2年になって担任の先生がマイスケジュールに厳しかったのもあり、書くようになりました。すると、定期テストの点数がぐんぐん上がっていきました。受験勉強の中でも、勉強すればするほど書き込みが増えていき、自分の努力が見える気がして嬉しかったです。マイスケジュールに記入するために勉強していたと言っても過言ではないくらいやる気の原動力になりました。
 受験勉強に正解はありません。皆さんも自分に合った勉強方法を見つけ、夢に向かって頑張ってください。

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Kさん 兵庫県立大学看護学部(一般入試)合格→進学

 私は兵庫県立大学看護学部に合格しました。私が兵庫県立大学を志望した理由は四年間で助産師の勉強ができるからです。助産師の資格を取るためには看護師の資格がなくてはなりません。兵庫県立大学では看護師の勉強も助産師の勉強もすることができ、二つの資格を四年で取ることができる点に魅力を感じました。
 私は一年生の頃から部活動に力を入れており、勉強はあまりしていませんでした。三年生0学期と言われる高校二年生の一月から毎日机につくことを心がけました。本格的に受験勉強を始めたのは部活動を引退してからです。主に学校の自習室を利用して勉強しました。朝も早めに学校に来て勉強しました。三年生にとって高校生活最後の行事である体育祭が終わってからはさらに気合いを入れ、昼休みも勉強しました。毎日コツコツ勉強することで、初めはEだった判定もセンター試験本番ではAを出すことができ、二次試験の勉強も頑張ることができました。
 私から後輩の皆さんにアドバイスしたいことは、最後まで諦めず努力を続けることと、苦手科目をなくし、早い時期から英語と数学に取り組むことです。私が最初E判定だったように自分の努力次第で合格することができます。また、結果が出るのに時間のかかる英語と数学を早いうちから取り組むことで効率よく得点をアップさせることができます。以上の二つのことを頭に置いて勉強に取り組んでほしいです。

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保護者の体験談

 受験生と二人三脚の日々を送って

L様の体験談

 受験までの2年間はあっと言う間でした。受験の知識のない私は先生や息子の話を聞いて、部活引退後は受験まっしぐらになると思い、気持ちを受験へシフトしていましたが、引退後の息子は加速どころか猛ダッシュしており、置いて行かれぬよう私も受験一直線となりました。送迎や弁当作り、受験へ向け成長していく息子と共に充実した受験生活を送ることができ、机に向かう姿に日々勇気をもらい、気持ち良く受験当日を迎えることができました。最後に、受験は当たり前のことではないので、受験生になれたら思い切り自分を出し切って頑張ってください。応援しています。

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M様の体験談

 この度、息子が神戸大学に合格できたのは、本人の努力ももちろんですが、沼田高校の先生方を始め、クラスの皆さん、バスケ部の仲間達、その他多くの方のお陰でもあります。本当にありがとうございました。
 塾にも行かせてやれず、自力で行ける公立という条件の中でよく頑張ってくれたと思います。結果的には息子は塾より学校での受験勉強でよかったと親子で思っています。勉強している姿が先生の目に入るので、先生方の応援を沢山受けられ、分からないことはすぐに聞けて、塾への移動時間もかからず・・・親としてはお金がかからないのがず助かりました。
 息子は受験でよく聞くイライラがなく、いつも機嫌よく過ごしていたので、私は大したこともせずにどちらかというとのんきに過ごさせてもらいました。
 やってよかったと思うことの一つめは、面倒だからいかなくてもいいと言っていたオープンキャンパスに連れて行ったことです。自分がこの大学で授業を受けたり、友達と楽しく過ごしている、はっきりしたイメージを持つことが大事だと思ったからです。やはりネットの情報だけでは見えない、感じられないものが沢山あって、「何となく」だったイメージが鮮明なイメージに変わったと思います。
 二つめは先生に、「息子は頑張ってます」アピールをしたことです。ちょっと盛りましたが、息子が受験勉強を頑張り始めたので、「先生からも息子を見かけたら、頑張っているらしいねと一声かけてもらえますか。嬉しくてもっと頑張ると思いますので。」と図々しいとは思いましたが、PTA役員をしていたお陰で先生とお会いする機会も多かったので、思い切ってお願いしてみました。生徒思いの先生は快く引き受けてくださり、とても感謝しています。何故か息子が受験勉強で悩み母はそれを心配している設定に変換されていて、息子に「母さん、先生に何を言ったん?」と内緒のお願いで無くなっていましたが。応援してくれる方や報告したい方が多ければ多いほど励みになると思います。
 初めの頃は、息子が神戸大学を目指しているなんて、おこがましくて言えませんでしたが、何の躊躇もなく「神戸大学を受ける。D判定でも受ける。」と言い続けている息子の姿勢につられて、落ちて浪人でもいいかと思えるようになりました。親ばかを披露するようですが、息子は、うぬぼれの自信ではなく、自分を信じる自信力のある子だと思っています。一途な思いを口に出すことで行動も着いてくるようになりました。部活でも勉強でも一生懸命に頑張っている姿は、結果はどうであれ見ている者の心を動かします。
 皆さんも、先ずは目標設定をして言葉にしてみてください。そうすることによって行動が代わり、応援団も増えてきます。その時々の結果に心が左右されることなく、自分を信じて思いを貫くことで努力が花開く時がきっと来るはずです。時間は充分ありますので、辛いくしんどい努力ではなく、目標達成したご自身を思い浮かべながら、楽しいくわくわくする努力をしてほしいと思います。
 息子が充実した三年間を過ごさせていただいた沼田高校をこれからも応援し続けていきたいと思っています。
 最後に一つ失敗だったのは、息子に、合格報告した中で母さんの反応が一番喜びが薄かったと言われたことです。しっかり喜んであげるべきでした。
 我が家の今回の体験が少しでも皆様のお役に立てたら幸いです。ありがとうございました。


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