広島県下一斉地震防災訓練

11月4日(金)「広島県『みんなで減災』一斉地震防災訓練」を実施しました。
 この訓練は広島県下一斉に実施されるもので、午前10時に南海トラフ境界面を震源とする大規模な地震が発生し、県内各地で「最大震度6弱」を観測したという設定で行われました。
 本校でも10時(2時間目授業開始5分後)に教頭先生が校内緊急放送をされ、
教科担当者の指示のもと、生徒は「安全行動1-2-3」(1:姿勢を低くしてしゃがむ 2:机の下などにかくれる 3:揺れがおさまるまでじっと待つ)を行いました。
 緊急地震速報が流れたり、地震の揺れを感じたら、まずは身の安全を守ることが大切です。そのためには「今。ここで地震が起きたらどう行動すべきか」を状況に応じて考える習慣をつけていきましょう。


教室の様子





体育館での様子





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