芸術鑑賞

11月1日(火)今年度芸術鑑賞としてオペラシアターこんにゃく座によるオペラ『おぐり とてるて』−説経節「小栗判官照手姫」より−が上演されました。
 物語は大蛇の化身に恋をして都を追われた「おぐり」は数奇な運命の糸にあやつられ、「てるて」と出会います。「おぐり」の旅は京都、常陸、相模、黄泉の国を経て、閻魔大王の計らいで「餓鬼阿弥」となり蘇ります。蘇った後も、人々の手に引かれ熊野をめざします。そして最後に「おぐり」は愛する「てるて」と結ばれ、最後には神になる。といった内容でした。
 日頃、本物の舞台を間近で見る機会が少ない生徒たちも迫力ある舞台に感激したようでした。終了後は演劇部の生徒たちが後片付けを手伝い、劇団の人たちからも感謝されていました。


「おぐりとてるて」の一場面





生徒会長による花束贈呈


出演者スタッフ集合写真


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