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第9代校長 野依 英二
 
校長の野依です。新しいコンテンツを駆使して積極的に沼田高校の「今」を発信いたしますので、今後ともよろしくお願いします。

本校は昭和60年(1985年)に開校した、普通科・普通科体育コース設置の広島市立の全日制高校です。広島市の西北「西風新都」に近く、火山(ひやま)の麓の高台に立地しています。全国でも「市立沼田」の略称で親しまれており、生徒は緑濃き自然豊かな環境と充実した施設の中で生き生きと高校生活を送っています。

その中で生徒たちには、凛とした沼校生としての「英姿」を身につけてもらいたいと考えています。本校では、「夢と希望と自覚を持って果敢に挑戦する生徒」の育成を教育目標に掲げ、特に、「特色ある学校づくり」「開かれた学校づくり」「地域に信頼される学校づくり」を柱に、学力向上、競技力向上を重点課題として学校経営を進めています。生徒のほとんどは進学希望で、学年をリードする「フロンティアクラス」を編成し、シラバスの工夫、早期補習、進路研究、学習合宿などを実施し、頑張る生徒を支援する体制を整えています。また、すべての学年で、少人数ホームルームによる個別指導の充実、少人数・習熟度別授業等による学力伸長を図り、進路志望に応じたきめ細やかな指導に努めております。

また、個々の生徒が主体的に家庭学習を計画的に進めるために「マイスケジュール」を活用した学習指導を進めています。更に、Hiroshimaに学ぶ高校生として、世界平和の実現を展望し原爆や戦争によって生まれる「社会的弱者」に視点を置き、広く平和を阻害している様々な社会問題に目を向けさせ、平和を築こうとする心や態度を育成する本校独自の平和教育プログラムを展開しています。

創立30周年を迎えた、平成26年4月には、体育コースのための寄宿舎「飛翔舘」が完成し、現在60名の生徒が寮生活を送っています。競技力向上は、もちろんのこと、寮内での一斉学習や規律ある生活スタイルを確立し、アスリートや指導者としての資質を磨いています。「気宇壮大」の校訓のもと、闊達な校風を受け継ぎ、文武両道をめざすこと、「高き峰仰ぎて燃ゆる若き命」(校歌の一節)が集い、若さみなぎる「市立沼田」であり続けること、生徒や保護者の願い、地域の期待に応え、さらに「信頼」と「存在感」を高めることに尽力したいと思います。


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